結婚式を2日後に控えたダグは、
親友である教師のフィル・ウィネック(フィル)と
歯科医のスチュアート・プライス(スチュ)またはDr.Faggot、
そして婚約者トレイシーの弟のアランと共に
バチェラー・パーティー(独身さよならパーティー)として、
ラスベガスを訪れ、シーザーズ・パレスに滞在する。

アラン・ガーナー

ダグの婚約者であるトレーシーの弟。
作中ではやたら奇人じみた行動を取る。
無教養で不作法だが、ある分野において天才的な才能を発揮する。

フィル・ウィネック

ダグの友人。
職業は教師であり、妻子持ち。
頭の回転が早く冷静であり、危機的状況に陥ってもほとんど動揺しない。
3人の中ではまとめ役。

ダグ・ビリングス

今回消えた花ムコとなる人物。
三人はこのダグを見つけるために、
昨夜の記憶をたどることとなる。

スチュアート・プライス

ダグの友人。
職業は歯医者だが、時々見栄をはって「俺は医者」だと言う。
普段は温厚だが、精神的に脆く、状況が悪化するたび言動に冷静さを欠く。
長年同棲している恋人がいるが浮気されており、
本人はその事実を黙認している。
個人的にはこいつが一番好き☆

ラスベガスホテルの屋上で独身さよならパーティーをする四人。

このあと事件は起きる。

翌朝・・・・


酔いつぶれていたフィル達が目を覚ますと
屋上で飲んでたはずがいつの間にかホテルでつぶれていた。
ダグは消えており、スチュは歯が一本抜け、トイレには虎が出現し、
クローゼットには赤ん坊がいるという意味不明な状況に陥っていた。
どうしてこうなったのか、そしてダグはどこへ行ったのか、
窓のない部屋での記憶を彼らは二日酔いの頭で必死に思い出そうとする。

「ダグがいない!!」

このあと結婚式を控えているダグを式が始まるまでに探さなくては!

とりあえずエレベーターに乗り、
思い出せる限りの記憶を辿りダグを探しに行くのだが・・・・・

このあとの続きは皆さんの目で確認してみて下さいね☆